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栄養素についての参考情報を提供いたします。
栄養学についての知識を高めて食生活に取り入れ、日々の健康維持に活用しましょう。

参考情報:栄養素についてのトピックス

※学説や定説は、研究成果や臨床結果などにより日々変更され、進化発展していきます。
 書かれていることや教えられたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、必ずご自身でも
 調査および勉学を継続し、常にアンテナを立てておくことを心掛けるようにしてください。

三大栄養素とダイエットPART1:糖質・脂質・タンパク質とは?【三大栄養素の特徴】

イメージ極端に食(栄養素)を減らすダイエットを行うと、必ずリバウンドが起こります。
なので、しっかりと栄養素を摂りながら行う必要があります。
まずは三大栄養素について整理します。
これらは体を動かすためのエネルギー源、または体を構成する栄養素です。

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三大栄養素とダイエットPART2:ダイエットと【食の改善】

イメージダイエットにおいては、余分な脂肪がつなかいように食の改善を行いつつ、すでについた余分な脂肪を落とすべく運動を取り入れ、基礎代謝アップを併せて行うことが必要不可欠です。
単に食事の量を減らすのではなく、食材に含まれる栄養素を吟味した上で、自分に合った摂取量を見い出し、食の改善という観点を持つことが大切です。

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三大栄養素とダイエットPART3:ダイエットと【運動による基礎代謝アップ】

イメージダイエットにおいては、余分な脂肪がつなかいように食の改善を行いつつ、すでについた余分な脂肪を落とすべく運動を取り入れ、基礎代謝アップを併せて行うことが必要不可欠です。
PART3では、運動による基礎代謝アップ、体を“あたためる”、の切り口から見ていきます。

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代謝に必要不可欠!不足しがちな栄養素 ビタミン・ミネラルとは?

イメージ酵素による化学反応の連続が代謝で、その際に酵素とともに触媒として重要な役割を担っているのが、ビタミン・ミネラルです。
逆に言うと、ビタミン・ミネラルがないと正常な代謝が行われず、生命を維持できない、ということです。

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酵素とは?-代謝促進には体を温めて酵素を活性化させる

イメージ酵素ドリンク、生酵素、酵素ダイエット。
近年よく耳にするワードです。
身体によさそう、とは思っても、そもそも“酵素”ってなに?と聞かれて、ちゃんと答えられる人は少ないと想定されます。
というわけで、“酵素”について簡単に説明させていただきたいと思います。

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日々の元気に!スポーツサプリとしても注目!コエンザイムQ10とは?

イメージ美容や健康維持にいい!
そうした評判から、特に女性の間でサプリメントとして根強い人気のあるコエンザイムQ10。
しかしてその実態は?と聞かれると、ハッキリと把握できていない方がほとんどだと想定されます。

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酸化による老化から体を守る!ビタミンEとは?

イメージビタミンCやコエンザイムQ10のように、美容にいい!などと華やかに取り上げられているわけでもなく、少々地味な存在のビタミンE。
確かに多機能的なはたらきはありませんが、ビタミンEの代名詞といえば“強力な抗酸化作用”。
そこに集約されると言っても過言ではありません。

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多能工的に働きもの!ビタミンCとは?

イメージビタミンCは体によい!
数十年も前から耳にするフレーズです。
当時は肌にいいとか、主に美容面がクローズアップされていたこともあり、どうしても先行しがちになってしまうのですが、ビタミンDと同様にビタミンCもエビデンスに基づく様々な効果効能が明らかになってきていて、多能工的に働きものの必須ビタミンなのです。

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実は不足しがち?ビタミンDとは?

イメージビタミンDと聞いて、何を思い浮かべますか?
骨を強くする働きをする、というイメージが強いと思います。
ところが近年では、エビデンスに基づく様々な効果効能が明らかになってきていて、特に免疫力アップについては要注目なんです。

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健康によい不飽和脂肪酸 オメガ3脂肪酸とは?

イメージ ダイエットにおいて、糖質や脂質を極端に制限する方がいますが、脂質はタンパク質と同様に人の体を構成する大切な栄養素なので、その性質や種類を見極めてしっかりと摂取する必要があります。
脂質は脂肪酸とグリセロールに分解されて吸収されますが(三大栄養素とダイエットを参照)、体の構成要素となる脂肪酸には、摂ることでメリットが大きいもの、逆にデメリットの方が大きいものがあります。
今回はその辺りをまとめてみたいと思います。

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コレステロールとは?LDLは本当に悪玉コレステロールか?

イメージ なにかと悪者呼ばわりされるコレステロールですが、実は体を構成するための大切な必要不可欠な栄養素なんです。
LDLは、肝臓で新しく生産されたコレステロールを各組織の細胞に運ぶ役割があり、悪玉コレステロールと呼ばれています。HDLは、余分な、または使い古されたコレステロールを回収して肝臓に戻す役割があり、善玉コレステロールと呼ばれています。

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美肌づくりにはコラーゲン!-コラーゲンの合成にはビタミンCが必要不可欠

イメージコラーゲン鍋やコラーゲンドリンク、サプリメントなどの食品から、コラーゲン美容液などの化粧品にいたるまで、巷にはそうした商材が溢れかえっています。
そして美容にいいからという理由で、その“コラーゲン”が冠についたものばかりを食したりしている方をよく見かけます。
摂取したコラーゲンがそのまま体内ではたらいてくれればよいのですが、実際にはそう都合よくはいかないのです。

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ビタミンDと免疫力

イメージビタミンDは、骨を強くする働きをするビタミンとしては有名ですが、免疫力を上げるビタミンとしても注目度が上がっていて、近年では世界中でその論文発表数が年々増加しています。
ビタミンDは紫外線とコレステロールを使って皮膚で合成されますが、日照時間の少ない地域では不足がちになるため、食材やサプリメントからしっかりと摂取する必要があります。

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骨粗鬆症の予防とカルシウム・マグネシウム・ビタミンD・ビタミンC

イメージ骨粗鬆症を予防するためには、まずは適度な運動と栄養バランスの取れた食の改善、それから不足しがちな栄養素、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、そしてコラーゲンの形成に働くビタミンCを少量で効率よく補えるサプリメントなどで摂取することが大切です。

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“糖質ゼロ”と“糖類ゼロ”の違いは?-糖類・糖質・炭水化物の分類

イメージコンビニなどで売られている清涼飲料水や発泡酒には、“糖質ゼロ” や “糖類ゼロ” を謳ったものがあります。
質と類の違いだけですが、これが大きな違いなのです。
糖質制限などをダイエットに取り入れている方などは、この辺をしっかりと理解した上で、表現上のからくりを見抜き、日々の食生活に活かしていただければと思います。

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なぜ夏にカレーなのか?食欲不振や消化不良を改善に導く夏に最適な薬用食

イメージ夏はカレー。
まだまだ続く暑い季節、条件反射的に脳裏をよぎるフレーズです。なぜこんな暑い季節に、熱いカレーなのか?
CMなどのメディアにより刷り込まれているところが大きいのですが、実は根拠があって、夏にカレーを食すことは合理的なんです。

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