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布団の綿の製造を起源とする会社が、なぜサプリメント事業を行っているのか?
その理由についてご説明いたします。

ユメロンがサプリメント事業を行う理由

※各栄養素の機能性についても触れていますので、その部分については
 あくまで参考情報ということで、予めご了承ください。
※学説や定説は、研究成果や臨床結果などにより日々変更され、進化発展していきます。
 書かれていることや教えられたことをそのまま鵜呑みにするのではなく、必ずご自身でも
 調査および勉学を継続し、常にアンテナを立てておくことを心掛けるようにしてください。

“食と栄養” の観点から体を“あたためる” をサポート

健康維持において、体を“あたためる”ことは基本です。

ユメロン黒川はこれまで、レッグウォーマーや腹巻などの衣料品から、キルトやベッドパットなどの寝具にいたるまで、遠赤外線を活用して心地よくしっかりと体を温める、様々なHEATRAY「天然鉱石繊維」製品を製造し提供してきました。

外側から体を温めることは大切ですが、併せて体内での熱エネルギーの産生を促し(エネルギー代謝アップ)その熱を全身に伝える血液の流れをよくすること(血流促進)、つまり体の内側において “あたためる” 対策を行うことも、同様にとても大切なことです。

そのために必要な要素のひとつが運動、そしてもうひとつがバランスの取れた “食と栄養 です。

なぜサプリメントなのか?

現代においては、こういった要因から栄養バランス崩れがちです。

 ・精製・加工食品メインの食事。
  特にビタミン・ミネラルが損なわれている。
 ・食の欧米化に伴う、魚よりも肉食過多の食事。
  カロリーオーバーかつ、飽和脂肪酸摂取過多になる。
 ・土壌が痩せていることや、多量の農薬利用に起因する、野菜や果物に
  含まれる微量栄養素の減少。
 ・心的・肉体的ストレスに起因する、体内ダメージの増大と、それに伴う
  ビタミン・ミネラル・抗酸化物質等の消費増大。

このような状況下で、不足しがちな栄養素を食事のみで摂ろうとすると、野菜や果物などをバケツ単位で食べなくてはならなくなり、現実的に不可能です。

それを解決してくれるのがサプリメントです。
サプリメントは、自分に不足している栄養素にターゲットを絞って少量で効率よく補うことができるので、“食と栄養”のバランスを取るのに最適な手段のひとつなのです。

体を “あたためる” と密接に関係するサプリメントを選定

サプリメントといっても、世の中には数多くの多種多様なものが存在します。
自分にとってどれが必要なのか分からない、というのが正直なところだと思います。

体を“あたためる”ことにより美容と健康をサポートする、を提唱するユメロンでは、その体を“あたためる”と密接に関係する4つの目的に絞り、特に不足しがちな栄養素をピックアップしてシンプルに3種のサプリメントを提供しています。

4つの目的:体を“あたためる”と密接に関係
 1.エネルギー産生アップによる代謝促進
 2.血管環境の良化による血行促進
 3.抗酸化による体内老化防止
 4.免疫力アップ

3種のサプリメント:4つの目的に即した不足しがちな栄養素
 ◆還元型コエンザイムQ10ビタミンE含有)
 ◆ビタミンC
 ◆ビタミンDオメガ-3

各々の目的と、ピックアップした栄養素について見ていきましょう。

1.エネルギー産生アップによる代謝促進

コエンザイムQ10は、ヒトの活動のエネルギーであるATPが大量に合成される過程で補酵素として密接に関わる、必要不可欠な栄養素です。

 ※ATPは、細胞内のミトコンドリアで合成されます。
  ミトコンドリアが、エネルギー産生工場と言われる所以です。

ATPは、車で例えるならガソリンです。
ガソリンがないと車は動きませんし、ガソリンが切れると止まってしまいます。

同様にヒトにおいては、筋肉の稼働、内臓など各器官が働く際、また代謝(同化・異化)が行われる際には、そのエネルギーとして必ずATPが利用されます。
ですのでATPが潤沢に存在しないと、疲れやすくなったり、肌が荒れたりといった症状が表れます

代謝促進のためには、エネルギーであるATPを潤沢に合成できる環境を整える必要があり、それに必要不可欠な補酵素として密接に関わっている栄養素がコエンザイムQ10です。

コエンザイムQ10は体内で合成されますが、体内合成力は20歳をピークに加齢とともに低下していきますので、食事やサプリメントで摂取する必要があります。

さらに、体内に存在するコエンザイムQ10は還元型なので、食事やサプリメント(一般のものは酸化型)で摂取する場合は小腸で吸収される際に還元型に変換する必要があります
この変換能力は、体調が優れないときや加齢によって減衰してしまうため、還元型のコエンザイムQ10サプリメントをおすすめしています。

2.血管環境の良化による血行促進

血液サラサラとは、“細い毛細血管をサラサラと通り抜けることのできる血液” の状態、つまり血行がよい状態をいいます。

その反対が血液ドロドロです。
その主な原因は、肉食過多の食生活、喫煙やストレス、環境ホルモン等で大量に発生する活性酸素による酸化などです。

それらの影響により、血液の粘度が増してドロドロになると、血流が滞ります。
血流が滞ることは、毛細血管をスムーズに通り抜けできない状態を指し、細胞に酸素や栄養素を運べなくなってしまいます。

例えば酸素を箱ぶ赤血球は、柔軟に細胞膜を変形させて細い毛細血管を通り抜けますが、ドロドロ血液になり柔軟性が損なわれると、それができなくなり、体の隅々まで酸素を届けられなくなってしまいます。

そこで登場するのがオメガ-3脂肪酸
赤血球の細胞膜を柔軟化したり、中性脂肪の量を減らしかつ細胞膜を柔らかくする作用があるので、血液のサラサラ化により血流改善に働いてくれます。

そしてビタミンC
ご存知の通り、コラーゲンの合成に働くビタミンです。

コラーゲンは、体内のタンパク質の約30%を占めていて、皮膚、毛細血管、粘膜、骨に多く存在し、細胞と細胞をつなぐ屋台骨として柔軟性や弾力性を維持しています。
ビタミンCが不足するとコラーゲン生成が不十分になり、血管壁の細胞がゆるんで出血しやすくなります。
十分なビタミンCを摂ることは、血管の損傷を防ぎ、健全な血管環境を保持することに繋がります

最後に抗酸化ビタミン、ビタミンEビタミンCコエンザイムQ10
それ自体が抗酸化物質として活性酸素の消去にはたらき、動脈硬化などを防止します。
こちらは次項でご説明します。

血行が促進されることで、体内で発生した熱エネルギーのスムーズな運搬が可能になり、さらに内呼吸に必要な酸素や栄養素がしっかりと細胞に届けられるようになることで、代謝アップ、ついては体熱の産生が期待できます。

3.抗酸化による体内老化防止

酸素呼吸を行い生命を維持しているヒトの体においては、摂取酸素量の約2~3%の活性酸素が発生します。

活性酸素は、体内に侵入したウィルスや細菌を撃退する、というプラス面の役割も担っていますが、遺伝子を傷つけて細胞をガン化させたり、脂質に悪さをして(過酸化脂質をつくって)動脈硬化の原因をつくったり、ついては老化に繋がったりと、マイナス面も大いにあります。

活性酸素が体内に過剰に発生する大きな要因はストレスです。
対人関係、満員電車、環境ホルモン、食品添加物過多の食品、紫外線、スマホのブルーライトなどなど、現代の生活環境は、肉体的精神的ストレスを招く要因でいっぱいです。
生活習慣を含め、まずはそこを改善する必要があります。

活性酸素はSODやカタラーゼなどの体内の抗酸化酵素により消去されますが、そのパワーには限りがあり、現代のストレスフルな生活においては体内の酵素だけでは消去しきれないのが現状です。

そこで登場するキーワードが抗酸化物質です。
中でも強力なのは、抗酸化ビタミンの御三家、とりわけ不足しがちなのが、ビタミンEビタミンC(もうひとつはビタミンA)です。
そして新御三家ともいうべき栄養素が、ビタミン様物質のコエンザイムQ10です。

ビタミンCは細胞膜の外全般(血液他)で、ビタミンEは細胞膜で、コエンザイムQ10は細胞膜の中で活性酸素を消去し、動脈硬化の原因にもなる過酸化脂質の発生や、細胞のガン化や老化を防ぎ、美容と健康を維持する一端を担ってくれます。

4.免疫力アップ

予防医学が日本の10年先を進んでいると言われるアメリカにおいて、今最も注目されている栄養素のひとつがビタミンDです。

その理由は免疫力の強化。

小中学生を対象とし、ビタミンD摂取群(1,200μg/日)と非ビタミンD摂取群に分けて、インフルエンザ罹患率の調査を行った結果、ビタミンD摂取群は非摂取群と比較してインフルエンザ罹患率が約半分になったという結果が出ています。
これはビタミンD摂取により免疫力がアップしたことによる効果を示していると言えます。

また別の観点になりますが、ビタミンDが不足すると小腸の絨毛が短くなり、大切な栄養素の吸収力が下がる、というデータもあり、それは代謝のダウンに繋がっていきます。
そして腸内環境が悪くなることは、体の免疫細胞の70%が集まっているとされる腸管免疫システムのダウンにも繋がり、免疫力のダウンを招きます

さらに、ビタミンDは、免疫細胞の受容体と結合し、特にナチュラルキラー(NK)細胞とマクロファージを活性化したり、がん細胞の増殖を抑え、正常細胞の増殖を促す作用もあるとされています。

以上のように、免疫力ビタミンDは密接な関係にあります

体を“あたためる”ことで、酵素が活性化して代謝がアップし、白血球も活性化して免疫力がアップするので、豊富なビタミンDと体を“あたためる” ことが、病気にかからない体づくりに繋がります。

 ※コエンザイムQ10ビタミンCにも免疫力アップ作用があります。

毎日摂るものだから、安全性と安心性が大切

サプリメントは、日々の食事を補うという位置づけのものであり、毎日摂取していただくものです。
なので、安全性・安心性が確保されているものでなければなりません

しかしながら世の中には、安全性・安心性に不安がある製品が数多く存在します。

 ・由来原料は何か、どこの国で加工されたか、品質は保証されているか
  などがあいまいである。
 ・目的の栄養素よりも、賦形剤や保存料などの食品添加物の方がはるか
  に多く含まれている。
 ・目的の栄養素の含有量が、表示されている数値±20%も誤差が
  あるものがある(医薬品は±2%)。
 ・加工製造を行う工場の環境が、食品の加工場とは思えないような
  不衛生な環境である。

ユメロンが提供するサプリメントは“ホンモノ”でなければなりません。ですので、

 『素材の安全性』
 『余分な添加物を排除した処方』
 『健康補助食品GMP認定工場で製造』

に “こだわり” をもち、それらが確かなもののみを提供してします。

 ※製品原料とその最終加工国まで管理。各製品の製品詳細ページにて情報を開示しています。
 ※すべて国内GMP認定工場で製造。医薬品レベルの高い安全性と品質を保証しています。

以上が、体を“あたためる”ことにより美容と健康のサポートするユメロンが、サプリメント事業を立ち上げた理由です。

そして、明確な4つの目的をもって不足しがちな栄養素を選定し、“こだわり” をもった“ホンモノ” のサプリメント3製品を提供しています。

※ドリームサプリは、『素材の安全性』『余分な添加物を排除した処方』
 『健康補助食品GMP認定工場で製造』にとことん“こだわり”をもち、
 体を“あたためる”ことによる美容と健康のサポートを、“食と栄養”の
 観点から補うことを目的として提供する、“ホンモノ”の
 ハイクオリティ・サプリメントです。
 「還元型コエンザイムQ10」「ビタミンC」「ビタミンD&オメガ-3」を
 ラインナップしています。

ハイクオリティ・サプリメント「ドリームサプリ」の特徴はこちら。

ドリームサプリ

written by staff M.Uchida
2016.03.29

【保有資格】
・米国ISNF認定 サプリメントアドバイザー
・NPO日本食育インストラクターPrimary
・AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー
・NHA認定 ハーバル・フード・マイスター

HEATRAY


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